あれは忘れもしない、2018年の秋のことでした。

『これからあなたと繋がってあげる。』

2018年9月30日の土曜日。

彼女はメールで僕にOKをくれました。

アプローチをすること約2ヶ月。
ついに彼女からOKをもらいました。

もう諦めかけてた4回目のアプローチでした。

彼女はとてもツンとしてて、アプローチしても、
機械的な文章でしかお断りの理由をくれませんでした。


1回目は告白してから返事をもらうまで2週間かかりました。

そして返って来た返事は、
「あなたは私に相応しくない。話の引き出しも少ないし価値がないわ!」

彼女にアプローチするために引っ越しまでした僕にこの言葉は応えました。
でもあの頃の僕は早く彼女と一緒になりたいあまり、
引っ越しをしたものはいいものの荷解きもしてない、
まだ到底生活ができない状況で彼女に告白してしまっていました。


2回目の告白は1週間後でした。
ある程度家を整頓して最低限、人が訪問しても失礼のない状態にしました。

しかし、返って来た返事は、
「前も言ったでしょ!あなたは私にふさわしくないって!」

どうやら告白の期間が短いと返ってくる言葉は同じらしいです。


3回目の告白はその2週間後です。
はやる気持ちを抑えて時間を開けました。
お家の中も前のうちのあった比較的人気の高いアイドルグッズを持ってきて、
著作権の侵害もないようにフォローもしました。

でも返って来た返事は、
「ごめんね。えっ理由?これ私の取説だからこれをヒントに自分で考えてね!」

泣きました。
これだけ彼女のことを思っていろいろやって来たのに、
彼女は一向に僕のことを認めてくれません。

全てが嫌になって実家に帰る。

もう正直、僕はどうしていいか分かりませんでした。

引っ越して来たこっちの家には友達もいないので、みんな全然遊びに来てくれません。

僕はとうとう耐えきれなくなって実家に帰る決意をしました。

でも、そこにも僕の友達はもういませんでした。
当然です。僕はみんなに自分の決意表明をして家を出たのですから。
だから僕はもう誰も来てくれない家に自分の気持ちを綴った手紙だけ残して家を後にしました。


「これからどうしよう、、、」

僕は行き場がなくなりました。
気を紛らわすためにいろんなことをしました。
でも、彼女への想いは消えることはありませんでした。

最後の告白の行方

そして、前回彼女に振られてから1ヶ月。
僕はふとまた彼女の告白してみました。

これまで3回とも返事に1週間くらいかかっていた彼女は
すぐに返事をくれました。

泣きました。

正直振られることしか考えてなくて、
まさか自分のことを認めてもらえるなんて思ってなかったから。

これから彼女と一生を添い遂げられると思うと嬉しくて嬉しくて。。。

でも、彼女は言いました。

「ルール違反したら警告して、治らないから家から出てくからね!」

一緒になったはいいものの当分は尻に敷かれそうです。。。



「あっこれGoogle AdSenseで提携されるまでの話だからね!」

 ち
なみに収益は3,379PVで145円でした〜。

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