11月29日22時@社長室

今日も今日とて入稿作業で22時くらいまで仕事してて、
流石に今日考課面談しないとやばいので、

「今から面談しよっか。」

ということでついにこの時がやってきました。
場所は社長室。
皮肉にも最終面接をやったところですね笑

ちなみに前置きしておくと僕はこの上司は好きです。
他の上司はクソなので今日が最大の関門でした。


最初は2期、3期の振り返り。自己評価を見ながら話してました。
で、話も終盤になり、

上司「何かやりたい仕事ある?これからどうしたい?」

僕「実は、、、3月で会社辞めさせてもらおうと思ってます。」

上司「(悟ったような顔で)前から投資の話聞いてたから驚きはしないけどさ。」

ということで、ついにこの日が来たかっていう感じでしたね。


で、ほんとにこの上司優しいので、
「私の下で辞めたいって思わせるような感じにしちゃってごめん。
   気づいてあげられなくてごめん。守ってあげられなくてごめん。」

もう心が痛くなりましたよね。

あなたは何にも悪くないのに。

むしろここまで約9ヶ月いろいろ教えてもらって感謝してるし、
この期間自分に投資してくれたのにほんとに申し訳ないし。

でも、結局計られる延命措置 

前の部署で辞めるって言った時は罵倒され、自己否定され、
精神的にドン底まで落とされましたが、
今日はそんな感じはなく、僕の意見を否定することなくただ話を聞いてくれました。
で、一通り話し終えると、

上司「1月にもう一回聞くからその時にまた気持ち教えて」

僕「いや、変わりません。」

っていう感じで前の部署の時のデジャブが起こりそうになりました。
前はこれでほんとに2ヶ月くらい無駄にしましたからね笑

そして、登場した白封筒

若干話が進まなくなってきたので、

僕「もう気持ちは変わらないので」

と言いながらついに退職願を出しました。

すると上司もけっこう変わりましたね。

上司「これ受け取っちゃうとほんとに話進んで行くけどいいの?」

僕「はい。」

上司「正直拒否したりとかしないけど、今日話聞いてすぐに受け取れないから
          1週間待って。」

僕「3月に辞められるのなら別にいいです。」

ということで一旦まちになりましたが、
最初にして一番の関門だった第1関門を突破しました!

ここ以降はいかにこの会社がクソかを部長、役員、社長に説いていくだけなので、
何の悪びれもせず叩き潰していきます。

ほんと申し訳ないと思ってるのは今日の上司だけだったので。

というか今日の上司はほんとに前の部署の上司と正反対でした。
前の部署の上司はいかに今の会社を辞めると出来ないかを説き、
今の部署の上司は会社を辞めてもいくらでも道はあることを説いてました。

人間性の違いですかね。

培ってきたものが全然違うんでしょうね。

まあそんなこんなで会社を辞める目処はたちましたが、
「やべえ、めっちゃ実感湧いてきて怖い(笑)」