了解道中膝栗毛

いや、さすがにこんな言葉使わないわ(笑)

最近帰りが早いので、今日は家で「家売る女の逆襲」をみてました。
前シーズンを全部見てたわけではないですが、新入社員が二人入ったみたいですね。

今月の売上0円です!

男の子の方は今月も先月も先々月も売上がない模様。
しかも売上がなくても堂々としてる様子。
でももちろん給料はもらってるわけですね。

僕も一年目の時同じような状況でした。
上の人からみたら「売上ないのになんでそんな威張ってんだ。」ってなるかもしれませんが、
これは極端に言うと若手をうまく使えない上司が悪いですね。

会社という組織において若手には決定権がないので、自分では動けません。
だから上の人間がどう動かすか考えなくちゃいけません。

逆に言えばそれが上の人の仕事なので、これが出来なちゃ上司になるべきではありません。

日本の会社って何の能力もない若手を雇うわりに、
若手をちゃんと育てなかったり、ケアしなかったりで、
その上、若い人の意見を尊重しないので、つぶす傾向があるんですよね。
しかも若者が潰れたら「根性がない。」「最近の若者は。」という言葉で片づける。
「昔はもっと厳しかった。」みたいなこと言い出す。

昔が悪かったなら自分は部下にそういう思いをさせないように改善していくべきですよね。

「自分がやられて嫌だったことを他人にやらない。」
そんな当たり前のことが出来ない人が会社にはあふれています。
ほんと恐ろしいところですよ。


部下を動かせないうえに自分は働かない上司

会社にはこういう人がいっぱいいます。
年功序列でなんとなく中間管理職になっちゃった人。

最近ほんと良く思うのですが、会社という組織で評価されるのは、
何か行動した人ではなく、何もしないでミスしなかった人です。
つまり何もしなかった人が上に行きます。

行動を起こす人はミスもするので、そのミスをいつまでも根に持って指摘されます。
つまり会社にはつまんない人間しか残んないわけですよ。
で、そういう人達の人件費を払うために若い人たちの賃金は低くなるわけですね~。
このことに気付くと若い人はみんなどんどんやめてくわけですね。

何かそう考えていくと、
「もしかしたら会社から若手って消えるのかもね。」
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