WACK合同オーディション2018

今日はお昼に横浜でBiSのリリースイベントに行って、
夜に新宿テアトルで「世界でいちばん悲しいオーディション」という映画を観てきました。

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この映画はBiSH擁するWACKファミリーが毎年行なっている
合同オーディション合宿の1週間を映像に収めたものです。

で、これはただのメンバー選考合宿ではなくて、まあ理不尽というか大変なんですよね。
早朝にマラソンしたり、ご飯にデスソースっていうえらく辛いもの入れられたり、
人生ゲームしたり、作文書いたり、スクワット対決したり、、、

しかも24時間ニコ生で生放送っていう。。

人が怒るのは本気だから

ちなみにこの合宿のルールはこんな感じです。

・合宿の場所は長崎県の壱岐島という離島。
・書類と面接選考を通過した24人でスタート。
・減点式のポイント制。
・早朝はマラソンでスタート
・ご飯にはデスソースがランダムで入ってる。(食べれば加点、残せば減点。)
・昼はダンスの練習。
・毎晩脱落メンバーの発表
・合宿の様子は24時間ニコ生で生配信。

そして、最後まで残った参加者がWACKファミリーのどこかのグループに所属します。


で、この映画の序盤で描かれるのはWACKの代表渡辺淳之介が、
参加者を叱責する様子。

ご飯を残す参加者や脱落して弱音や戯言を言う女の子たちを圧倒的に正論で怒ります。

で、はたからみると「かわいそう。」「なんでこの人こんな怒ってんの?」
ってなるんですけど、
それには理由があって、この渡辺淳之介という人間がエンターテイメントという
人を楽しませるっていうことに対して本気でやってるからなんですよね。

本気だから怒るし、本気だから厳しいことも言う。
ただの気が短い理不尽なおっさんなわけじゃ決してないわけです。

残るべくして残ったメンバー

この合宿、理不尽感溢れてるんですけど、
実は本当に本気でこのオーディションに向かい合った参加者が
結局残る仕組みじゃなかったんじゃないかと思いました。

マラソンとかデスソースとか作文とかスクワットとは
結局は「残りたい」っていう気持ちがあれば何とかなる競技なんですよね。

マラソンは僕もフルマラソンの経験あるんで分かるんですけど、
「自分がここでいいや。」って諦めた瞬間終わるんですよね。あれ。
でも逆に言えば走り続ければゴール見えるし。

デスソースもポイント加点されるって分かってるなら、
参加者が途中からやり始めたみたいにあえて食べに行くし、かけられにいくし。

結局は「アイドルになりたい」っていう気持ちが強い参加者が
今WACKのメンバーとして活動してるのかなって。


で、映画観ててほんとに思ったのが、
本気になれなかったり、本気じゃないって言い訳し出しするとやばいなって。
なんか映画中ズキズキ胸に響きました。

しかも僕の場合、今まで何回か本気になってやり遂げた経験はあるので
逆に今の状況ってやばいなって感じ出して。
あと3ヶ月で会社辞めて25歳のニートになって投資家を目指すわけですが、
今まで本気になってきた時と同じようの本気にならざるをえない状況作りをしてるけど、
肝心な努力が足りてないなって。
後戻りできない状況にして口に出しとけば夢は勝手に叶うもんだって
思ってた自分が最近いましたが、
この映画を観てはっと気づかされましたね。
今まで本気でやってきた時みたいにほんとに血を吐くような努力や
プロ意識的なものが足りてなかったし、今はやってないって。
ブログ書き終わったらもっとチャート分析しよっと。


WACKの曲が響くのは作詞作曲が優れてるからだけじゃなかった。

ずっとそう思ってんたんですよね。
BiSH、BiS、EMPiRE、GANG PARADEの楽曲が響くのって、
渡辺さんや松隈さんが作る音楽がすごいからだって。

でもこの映画観て、こういう経験を乗り越えてきた彼女たちが歌うから
さらに曲に重みが重なって心に響いてくるんだなって。
だからパフォーマンスの歌とダンス1つ1つに感じるものがあるんだなって。

ちなみに最近はEMPiREの「EMPiRE originals」を一日10回くらい聴いてます。⤵︎


ちなみに今日は舞台挨拶がありました。
登壇したのはBiSのゴジーラとトリアエズ・ハナとミュークラブ。

トリハナ目当てで今日は行きました!

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で、映画を観終わっての一番の感想は
「えっミュークラブってチョーショージメグミだったの!?」
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