やっぱり他人を参考に。

やっぱ参考はゲイトレーダーのもってぃーさんですかね。

まずはどういうトレード手法なのか検証してみましょう。

▼もってぃーさんの最近のトレード事例



これまでの(上記以外のツイート含む)もってぃーさんの画像から読み取れるトレード手法は、

1.1時間足で対局を判断。
2.5分足で3本のEMAがトレンド方向へヘッジ(傾く)したらエントリー。
3.利確と損切りは直近のネックライン?

ちなみに使用しているEMAは下記です。
短期=48EMA
中期=64EMA
長期=80EMA

3本のEMAがヘッジするとトレンド方向へ突き進む?

直近(先週の金曜日)のドル円を見てみましょう。

▼1時間足=上昇トレンド(朝の9時から夜の0時まで)
D7710CD3-5777-4F57-AF2C-F8A4F4150EF9
▼5分足(ヘッジした箇所に緑線)
上昇トレンド中に5回ほどチャンスがあります。

1回目
D2E18B23-AF4C-49B9-8FF8-34284489F217
2回目
0FBFDEEF-EAE3-46AF-939B-21FF13C438DF
3回目
17F80156-8B34-4E21-99A6-84851D4F1037
4回目
F2EB8DC8-3336-450F-A928-4CB9529B59B2
5回目
B834E24C-B7E3-4B00-B8E8-6DD3E74B8F9F

4回目は損切りにかかってしまいますが、あとの4回は一目散にトレンド方向へ進んでます。

EMAが横ばいになってから再びトレンド方向へ傾いた時にエントリーするので、
トレンド中の押し目の終了地点でエントリーすることになります。

なので、基本的にエントリーの根拠となる足(緑の線の足)の安値を下回らずに進んでいきます。
一番キレイな例が1回目と2回目ですかね。

週明けのポンド円に注目

週末のポンド円がいい感じにヘッジして終わってます。
▼1時間足=上昇トレンド
62D73DC9-8B11-4BCA-90E4-7E5CC471426D
▼5分足=買い方向へヘッジ
65FB3D84-EA62-4E45-AD80-21CC1B38CC19

来週からこの手法をデモトレードで検証してみたいと思います。

だって不明確なところだらけですかね。
・3本のEMAのヘッジした時の角度。
・損切り箇所
・利確箇所

新しい手法を検証する時ってみんなこう思いますよね!
「おらわくわくすっぞ!」