新卒3年目。25歳で専業投資家を目指すブログ。

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カテゴリ: 映画

というわけで今日は「億男」を観てきました。

簡単のストーリーを説明すると、

兄の借金で3千万を背負った主人公のカズオが、

ある日、3億円を手に入れ、 

どうしていいかわからないから起業して億万長者になってる親友のツクモに相談しに行って

パーティーでドンチャカ騒ぎしてた親友のツクモも3億円も消えてて、

ツクモの行方を追いながらお金の正体に迫っていく

みたいな話です。


急に億単位のお金を手にする。

僕の場合は急にではないかもしれませんが、いずれなることなので、

自分事としてすごく真剣に観てました。

それで感想として思ったのは「難しかった。」の一言ですかね。


もちろん難しい=つまらないという意味ではなくて、 

ストーリーの流れは自然でテンポいいし、映画観てて珍しく眠いと感じることがなかったです。


この映画で最終的に「お金の正体」は解明されるんですけど、

なんか腑に落ちなくて、映画観終わった今もずっと考えていました。


僕は正直毎日お金に関するツイートをしてますが、

お金に執着してるわけではありません。

当分の目標はお金から解放されること。

つまり金銭的自由を手に入れることを目標に投資をしてます。

そして、いずれは僕は自由になります。

でも、正直自由になってからのことは考えてなくて、

その答えがこの映画で見つかるかと思ったらそうでもなかったかなって。

今の僕にとってのお金は自由への道具です。 

自由になるためにお金を稼がないといけないです。

そしてお金を稼ぐために働き、投資をしてます。

つまり今の関係性はこうです。

お金
 自分 

で、僕は今のこの関係性を早く崩したい。

お金が自分のために働き、勝手に増えていく。

自分
お金

の関係性にしようと思ってます。

だって大体の悩みはお金が解消してくれるから早くそれ以上のところに行きたいんですよね。

まあそれ以上のところってなんなんだって話ですけど。

映画では主人公の親友のツクモがメルカリみたいな会社立ち上げて成功して、

その会社を売却して当時のCFOや秘書も億単位のお金を持って暮らしてるんですけど、

会社を売却するかどうかの時、ツクモとそれ以外のメンバーが揉めて、ツクモが

「今この会社を売ってしまえば、みんなで頑張ってきた時間も無価値になる。」

みたいなことを言うんですけど、

この時やっぱりお金以上のものってあるんじゃないかなって思いました。


まあ結局のところお金ってなんなんでしょうね。

僕もいずれぶち当たるこの問題ですが、答えが出るのは5年後か10年後か。


とりあえず今の僕にとっては自分より上に位置取ってる邪魔な存在です。
 

今日は昨日「王様のブランチ」でチラッとトレーラーを見て気になった、
500ページの夢と束」という映画を観に行って来ました。


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ストーリーは自閉症の「スタートレック」を観るのが毎日の楽しみな女の子が、
ある日、「スタートレック」の脚本コンテストがあることを知り、
その脚本を一人でハリウッドまで届けに行くという物語。
途中、心の支えのiPodを盗まれたり、大事な原稿を無くしたり、事故にあったりしますが、
それでも自分の物語を伝えたいという一心でハリウッドを目指します。



率直な感想を言うと、
観ていて思わず、「ウェンディ(主人公の女の子)頑張れ!。良くやったね。」って言っちゃうような
主人公をずっと見守っていたくなるような暖かい作品でした。

主人公のウェンディは自閉症で上手くコミュニケーションが取れず、
途中でお金盗まれたり、お釣りの金額ごまかされたり、バス停の場所も分かんなかったり、
いろいろ大変なことがたくさんあって、信号だって渡るのに一苦労。
観ていてほんとに親のような気持ちで心配になりました。

あとこの映画を観てて感じたのは、
やっぱり世の中には親切な人もいるけどそうでない人もいるということ。
障害者だと分かって助けようとする人と、騙そうとしたり軽くあしらったりする人。
いろんな人がいます。
でもまあどちらかって言うとやっぱり助けてくれる人の方が多くてほっこりします。

ちなみに僕自身先月に初めての海外で一人で台湾に行った時、
風邪で全く声が出ない。中国語も読めない。商品の金額もお釣りも分かんない。
って言う状況だったので、その時の自分と重なる部分が多くてすごく感情移入しました。
その時も人にはすごく助けてもらったし、みんな親切でした。

この映画の見所が自閉症の主人公がどうやって心を開いていくかですかね。
警官がクリンドン語(スタートレックの言語)を使って
ウェンディと心を通わせてくシーンは感動しました。


まとめるとほんとにいい映画でした。
僕は基本映画館ではアクション系以外は観ないのですが(寝ちゃうから)、
ずっと真剣に観ちゃいましたね。笑
というかなんでこの映画こんなに上映劇場少ないの??


ちなみに昨日観に行こうと思ってやってる劇場を調べたら、
なんと神奈川で一箇所だけ。
京急線の黄金町駅から徒歩5分の「ジャックアンドベティ」というミニシアターです。
ジャックとベティの2つのシアターしかありません。

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カウンターでチケットを買うとなんと自由席。
小学生の頃を思い出しますね。笑
スクリーンの席は200席ほど。
ソファは上質な感じですごく良かったです。かなり綺麗ですし。

なんかこんな劇場が近くにあること全く知らなくて今まで損してましたね。
これから観たい映画がこっちでやってたらこっちで観ようと思います!

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